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2026-10-4 裏岩手縦走路

2026-10-4 裏岩手縦走路(畚岳登山口~松川温泉)を歩いてきました。

今回も会の山行です。

裏岩手縦走路は以前も記事があります。↓

blg801.hatenablog.com

 

今回は混んでそうな小畚山や三ツ石には行かずに畚岳~大深山荘~源太ケ岳~松川温泉

というコースです。

 

 

 

この日は朝から天気が良かった。

畚岳の登山口から入山

 

 

畚岳がきれいに見えています

 

やや左に見えるのは秋田駒、右手の最奥には鳥海山までばっちりの眺望です。

 

 

 

 

岩手山もバッチリ

 

八幡平方面を振り返る

 

 

 

 

畚岳を振り返る

 

 

 

これも畚岳方面

 

秋田駒ヶ岳方面

 

やや左手奥には森吉山

 

 

 

 

 

沼は渇水で干上がってます

 

源太ヶ岳方向、奥に岩手山

 

 

左手に岩手山、中央は縦走路の稜線、右手に秋田駒ヶ岳

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ケンソ森のあたり、右手奥は秋田駒ヶ岳

 

 

 

 

 

 

 

大深山荘、、ここで昼食休憩

 

 

 

 

 

手前が源太が岳

 

源太ヶ岳から岩手山、下方の煙は松川温泉

 

源太が岳から松川温泉は森の中をひたすら降ります。

結構長いです。

 

というわけで松川温泉の源太ヶ岳登山口に到着

 

 

松川温泉に入浴して帰りました。

天気がよく眺望も最高の縦走路でした。

紅葉も始まっていてとても気持ちがよかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026-9-27 八甲田(赤倉~酸ヶ湯)

2026-9-27 八甲田(赤倉~酸ヶ湯)へ行ってきました。

今回は会の山行です。

 

 

 

赤倉岳へのコースは以前も記事があります。

今回とは少しコースは違いますが↓です

blg801.hatenablog.com

 

 

今回のコースは八甲田赤倉登山口~赤倉岳~井戸岳~大岳鞍部避難小屋~毛無岱

~酸ヶ湯温泉のコースです。

 

 

 

酸ヶ湯の駐車場に車をデポして赤倉登山口へ。

 

 

赤倉登山口には湧水もあります。

八甲田は道中に水場が少ないですね。貴重な水場でもあります。

 

 

というわけで入山。

序盤は森の中、次第に笹薮地帯から低木になります。

 

 

 

 

 

 

 

赤倉岳が見えてきました

このコースを歩くと赤倉岳は崩落していて荒々しいですね

 

眺めは結構ダイナミックです。

酸ヶ湯や毛無岱方面から見る赤倉岳とはずいぶん雰囲気が違います

 

 

 

前岳が見えています。

その先の街は青森市です。さらに先は津軽半島の方面(蓬田とか蟹田)

 

崩落しています。年々浸食が進んでいる感じがします。

 

左は落ちると結構下まで滑落しますねー。

 

 

 

というわけでロープウエイからの尾根コースとの合流です。

 

 

南八甲田の櫛ケ峯や横岳がきれいに見えています。

 

 

赤倉岳へ尾根、井戸岳、大岳が見えています。

普段、ここをあまり歩かないのでなぜか新鮮。。。

 

天気が良いので眼下に毛無岱が見える。

少し紅葉が始まってますね

 

 

井戸岳~大岳方面

 

右は小岳、左は高田大岳(きれいな三角錐の山)

 

井戸岳の外輪より大岳方面

 

大岳の鞍部へ降りる

 

 

そして鞍部の避難小屋前で昼食休憩。

会のメンバーは大岳は特に行かなくてもよいということで、毛無岱へ降りる。

 

 

 

毛無岱

紅葉が始まっています。ピークは二週間後くらいでしょう。

 

 

 

階段上から下毛無岱。有名なビュースポット。

 

下毛無岱から井戸岳、大岳を見る

 

というわけで、酸ヶ湯温泉へ下山。

天気はとても良かったので眺めは最高でした。

紅葉も始まってたのできれいでした。

たまには赤倉コースもいいですねー。

 

鳥観図

 

 

 

次の週は裏岩手縦走路の予定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026-8-9 八甲田周回コース(反時計)

2026年8月9日 八甲田大岳に行ってきました。

今回は地元の古い友人ジライヤ斎藤君と行ってきました。

八甲田山系は春のタケノコシーズンにクマによる人身事故があり、7月31日まで

入山自粛(事実上の入山規制)になってました。今回は8月になり自粛解除となったので行ってきました。

 

 

八甲田大岳は毎年のように行っています。

過去の同じコースは↓です。

blg801.hatenablog.com

 

 

というわけで記録写真の列挙主体ですが下記に続きます

 

 

 

 

 

 

 

 

大岳山頂が見えてくるころに雲が晴れてきました

 

雲海です。

これはこれできれいです。

 

高田大岳も雲の切れ間に見えました

 

 

大岳山頂より高田大岳

 

井戸岳方面

 

 

 

毛無岱

 

 

 

 

 

 

 

酸ヶ湯へ戻りました

 

 

 

この夏も暑いです。

今回、同行の友人も脱水気味で足がつっていました。

脱水と熱中症は気を付けないとなあ

加齢もあるんだけどね

 

 

 

 

2026-8-2 白地山周回コース(大川岱~白地山~ミソナゲ峠~大川岱の反時計周り)

2026-8-2 白地山に行ってきました。

今回は会のメンバーのKさん、Iさんと私の3名

十和田湖畔の大川岱より稜線~白地山山頂~稜線へもどり~ミソナゲ峠~大川岱

という周回コースです。

このコースは以前も行ったことがあります。

前回の記事は

blg801.hatenablog.com

 



天気予報では曇りのち晴れでそろそろ梅雨明けかという感じでしたが

さすがに山はまだ雲の中でした。

大川岱で準備して入山です。

 

 

 

昨年、ミソナゲコースを通ったときは登山道の刈り払い作業の人と遭遇し、

ミソナゲコースは整備済なのを確認済でしたが、こちらの大川岱コースはどんなものかと確認もかねて進みます。

しばらくは林道跡を進みます。

 

 

 

 

ざっと見た感じこちらのコースは整備はまだのようです。

道中のヤブ化の不安もありますが、前回のGPSログもありますのでそのまま進みます。

 

林道跡は終わり、登山口です。

 

登山道に入ってからのほうがむしろ歩きやすい感じもします

 

昨日の雨もあって沢は増水しています。慎重に渡河します。

 

 

崩落個所もありました。

気を付けて回避します。

 

 

 

 

 

 

白地山山頂までの中間点へ

 

ここから先はだいぶ登山道もヤブ化してきました。

 

 

 

 

 

 

そして稜線まであとわずかというところで、完全に踏み跡も消えて

ヤブになってしまいました。マップをみると標高差で20mほどで稜線です。

やむを得ず、むりやりヤブ漕ぎ直登して稜線を目指します。

下のマップの黄色点線のところです。

赤い軌跡が今回のログで、青い軌跡が前回(8年前)の軌跡です。

前回はちゃんと登山道はあったのですが、今回は完全にヤブ化していました。

 

ヤブの急登をやっと登って稜線へ上がり、またヤブを漕いで登山道まで復帰しました。

稜線の分岐地点へようやくたどり着きました。

滝ノ沢方面への道も完全にヤブ化しています。

 

 

白地山の山頂への分岐を通過して白地山へ

 

 

ようやく山頂

相変わらず眺めのない山頂

 

 

湿原地帯を戻ります

 

 

稜線へ戻ってきたところで昼食休憩です。

休憩後、ミソナゲ峠へ向けて出発

 

ミソナゲ峠へ到着。

 

 

ここからは昨年確認したので整備済の登山道なので問題はありません

 

途中でミズ(山菜)を採って16時ごろにやっと大川岱へ下山。

なんやかんやと8時間もかかってしまった。ヤブ漕ぎ恐るべし。

というわけで、今回はアクシデントもありましたがなかなかワイルドな山行でした。

 

 

 

鳥観図

 

 

 

夏なので熱中症に気を付けましょう。