2026-8-2 白地山に行ってきました。
今回は会のメンバーのKさん、Iさんと私の3名
十和田湖畔の大川岱より稜線~白地山山頂~稜線へもどり~ミソナゲ峠~大川岱
という周回コースです。
このコースは以前も行ったことがあります。
前回の記事は
blg801.hatenablog.com

天気予報では曇りのち晴れでそろそろ梅雨明けかという感じでしたが
さすがに山はまだ雲の中でした。
大川岱で準備して入山です。


昨年、ミソナゲコースを通ったときは登山道の刈り払い作業の人と遭遇し、
ミソナゲコースは整備済なのを確認済でしたが、こちらの大川岱コースはどんなものかと確認もかねて進みます。
しばらくは林道跡を進みます。



ざっと見た感じこちらのコースは整備はまだのようです。
道中のヤブ化の不安もありますが、前回のGPSログもありますのでそのまま進みます。
林道跡は終わり、登山口です。

登山道に入ってからのほうがむしろ歩きやすい感じもします


昨日の雨もあって沢は増水しています。慎重に渡河します。


崩落個所もありました。
気を付けて回避します。



白地山山頂までの中間点へ

ここから先はだいぶ登山道もヤブ化してきました。


そして稜線まであとわずかというところで、完全に踏み跡も消えて
ヤブになってしまいました。マップをみると標高差で20mほどで稜線です。
やむを得ず、むりやりヤブ漕ぎ直登して稜線を目指します。
下のマップの黄色点線のところです。
赤い軌跡が今回のログで、青い軌跡が前回(8年前)の軌跡です。
前回はちゃんと登山道はあったのですが、今回は完全にヤブ化していました。

ヤブの急登をやっと登って稜線へ上がり、またヤブを漕いで登山道まで復帰しました。
稜線の分岐地点へようやくたどり着きました。
滝ノ沢方面への道も完全にヤブ化しています。

白地山の山頂への分岐を通過して白地山へ

ようやく山頂
相変わらず眺めのない山頂

湿原地帯を戻ります


稜線へ戻ってきたところで昼食休憩です。
休憩後、ミソナゲ峠へ向けて出発
ミソナゲ峠へ到着。

ここからは昨年確認したので整備済の登山道なので問題はありません

途中でミズ(山菜)を採って16時ごろにやっと大川岱へ下山。
なんやかんやと8時間もかかってしまった。ヤブ漕ぎ恐るべし。
というわけで、今回はアクシデントもありましたがなかなかワイルドな山行でした。
鳥観図

夏なので熱中症に気を付けましょう。